2009年08月30日

田舎の花火大会

ここ10日間前後くらい天気は落ち着いていて、
心地よい晴れの日がスローライフを満喫させている。

野菜などの植物も一気に成長し、収穫時期に突入したようだ。

8月前半に続いた長雨の影響で、野菜やお米の収穫に悪影響が予想されていたが、
やはり市場では野菜の値段が高騰したり、形の悪いものが販売されたりしているようだ。

お米に至っては、ほぼ例年と同じように成長しているようで一安心。
しかし、これからは台風の季節なので被害が心配される。

自然生活の中では、肌に感じる体感温度や、心地よく吹く風はもうすっかり秋を迎えました。
まわりの景色はコスモスが咲き始めたり、ススキの穂が一面に広がっている様子がうかがえ、
夏の終わりを感じさせる。

お祭りや花火大会などといった夏の行事が終了したり、学生は新学期スタート。
なんだかんだ終わっていく夏を感じている人も多いのではないでしょうか。

私の住んでいる田舎でも、先日花火大会が行われました。

花火の規模事態は大変小さく、ものの30分ほどで終了してしまうのですが、
毎年花火の時間だけは大勢の人が訪れます。

花火は湖の畔から打ち上げられるのですが、
打ち上げられた花火はまわりを取り囲んだ山々に反響して、
心臓に響くほどの凄まじい音を出します。

そして、花火を見ている場所も、打ち上げている場所から近い所にあるので、
上から花火が降ってくるような感覚で見ることが出来ます。

私自身は今回、花火を打ち上げっている間、落ちてくる火の粉で火災が発生しないか、
湖の畔で警戒を行っていました。

辺りは真っ暗で、花火の音以外は何も聞こえないシーンとした場所でした。
「ドーン。」「ドーン。」という音と音の間の「シーン。」とした静けさや、
真上を見上げてみる花火はとても幻想的に思えました。

幸い火災も発生しなかったので、いい経験が出来ました。
ラベル:田舎暮らし
posted by dragonGG at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

雨の日スローライフ

 今は夏なのか。
それともまだ今は梅雨なのか。
そんなことを考えてしまう空模様が続いてます。

山ではススキの穂が出始めたり、
最近では台風が発生し始めたりなど、
秋は確実に近付いているように思えます。

今年の夏は、台風が過ぎてから1週間くらい晴れの日が続いて、
終わってしまうような気がします。

今年は、「雨の日のスローライフ」を極める方法を考えなくてはいけませんね。
田舎暮らしをしていても、こんなにも毎日雨が続いては外にも出れませんね。

晴れていれば、この時期の山では「木苺」や「茗荷」などを採ることが出来ます。
「木苺」は蔓を伸ばし密集して生えているので、一度にたくさん実をつけている所が多い。
一粒、一粒は大変小さいが、その実を懸命に集めジャムを作ったりするのもいいと思います。

これもまた、天気の影響なのでしょうか、
私のいる田舎では「アブラゼミ」の声がまだ聞こえてきません。

私が小学生の時は、夏休みに入り学校のプールに通い始める頃になると、
「ミーン、ミン ミン ミン ミー。」という鳴き声が聞こえてきた記憶があります。
しかし、今年はまだ聞こえてきません。

また、「蝶」などと言った夏の昆虫の姿も少ないように思えます。
夏がはっきりしないので、昆虫たちも飛ぶタイミングを失ってしまったのでしょうか。

これから9月、10月に入ると「きのこ」の採れる時期に入ります。
これは私の経験上の予想ですが、今年のような雨の多い年には「きのこ」が沢山採れるような気がします。

「なめこ」や「しいたけ」といった簡単に栽培できる「きのこ」は大人の手のひらサイズまで大きくなります。
「なめこ」は味噌汁。「しいたけ」は焼いて醤油をかけて食べるのが一番ですね。
posted by dragonGG at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

自然の中で田舎暮らし

 季節はすっかり夏に変わり、
自然生活の中にはトンボや蝶などと言った昆虫が加わった。

田舎暮らしをしている人は分かると思うが、
毎年この梅雨の時期から本格的に夏に変わる季節には、
「スズメバチ」が家の壁の隙間や、屋根の軒下、換気扇のダクトなどに巣を作る。

人間は「スズメバチ」の毒に免疫力を持っていないので、
刺されるとお年寄りなどは死に至ることもあるほど、
「スズメバチ」の毒の力は強い。

つい最近、私の家にも「スズメバチ」が巣を作ってしまった。

夕方、家の脇にある畑の草むしりをしていたら、
やたらと「スズメバチ」が回りをブンブンと音をたてて飛んでいることに気付いた。

畑の近くには、冬に雪の上で動き回るためのスノーモービルを
ブルーシートにくるめて置いてあるのだが、
なんと、そのスノーモービルのキャタピラ部分に
バレーボールほどの巣を作られてしまった。

巣の回りでは「働き蜂」が何処からか泥などを運んできては、
せっせと巣の中に運んでいくのが見て分かった。

このまま巣がどんどん大きくなり、
スノーモービルのエンジン部分まで蜂に侵食されては困ると思い、
次の日殺虫剤を買ってきて駆除をすることにした。

巣の中に直接、殺虫剤を吹き込んで駆除しのだが、
その時まわりの蜂より遥かに大きい、
手の親指ほどもある一匹の「女王蜂」が巣から逃げて行くのを見た。

翌日、巣を見に行ってみると蜂はいなくなり巣は壊滅した様子なのだが、
今度は家の壁に開いている換気扇の通気講に巣を作っているのを発見た。

前日に逃げていった「女王蜂」が新たに巣を作り出したのか、
それとは別に以前からあったのかは分からぬが、
蜂は興奮しているようで何匹も巣の回りを徘徊しる。

翌朝、まだ蜂が活動しない日が昇って間もない時間帯に、
通気講の中に殺虫剤を吹き込んでみた。

通気講の狭い密閉された中に殺虫剤は充満したようで、
今回も刺されることなく駆除ができた。

しかし、毎回「スズメバチ」を駆除するのはドキドキです。
絶対に刺されないように防護服を着たり、ヘルメットをかぶったりしてるのですが、
ブンブンと音をたてて顔の周りを飛ばれると怯んでしまいますね。

自然生活では、日々の暮らしの中で色々な動物や、昆虫などがご近所さんになります。
彼らと「ちょうどいい距離」を保って生活することが大切なんですね。
あまり近付きすぎると、痛い目にあうようです。

熊や、蜂の大群に人間がかなう訳がないですからね。

posted by dragonGG at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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