朝はなかなか布団から起きられずに、寒さで行動が鈍くなっています。
「あぁ〜。仕事か〜。起きなきゃ〜。」
と無理やり体を動かします。
仕事以外のときは、ついつい部屋でゴロゴロしながら、テレビを見る時間が長くなってしまいますね。
田舎暮らしをしていると、雪が降る前にあれや、これやと色々片付けをしたり、準備をしたりと忙しくなってきます。
特に、「薪ストーブ」で生活している家では、この時期は半年分の薪集めに大忙しです。
山に木を切りに行き、トラックにガンガン積み込み、家まで何回も往復して運搬し、それをサイズを揃えて積み重ねていき、乾燥させる。
木の種類によって、燃え方が全く違うので大変面白いものです。
薪の燃える炎を見ているのは飽きないものです。
自然生活を楽しきたい人には「薪ストーブ」は絶対にお勧めですね。
さてさて、秋の味覚では「なめこ」が旬です。
寒くなってきて、きのこにはちょうど良く、家の裏で毎日採ることが出来ます。
仕事から帰ってきて、「なめこ」の味噌汁を啜るのが最高です。
「山ぶどう」の採れる時期は終盤を迎えました。
実は完全に熟し、自然にポロポロと落ち始めました。
今が一番実も大きく、粒も最高に甘いものが付いています。
つい先日、朝5時に起きて日の出とともに今年最後の収穫に行ってきました。
1時間ほどで10キロ。凄まじい量が採れました。
大きくて、しっかりした実だけを選別して焼酎漬けにすることにしました。
今年は本当に豊作で、山の恵みに感謝です。
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