2010年10月13日

キノコ狩り

秋は、キノコ狩りのシーズンです。
月によって、キノコも違ってきますので、9月から11月くらいまでは楽しめますね。
キノコ狩りでは、毎年必ずどこかで捜索願がい出されますが、不案内な山には入らないように気を付けましょう。

キノコ狩りは、昔からキノコのある場所は決して人に教えない、と言われています。
ですから、キノコ狩りに行こうと思ったら、自分で見当を付けて探すしかないのですが、これが遭難の原因にもなります。
キノコのある場所とを見つけると、つい夢中になって森の奥まで入ってしまうようです。
必ず、森に入る前には、目印になるような物を探して、確認しておきましょう。
そして、どのあたりにキノコがあるのかを見極めるようにします。
キノコを探して、むやみに森の中を歩き周るのは、とても危険な事です。
森の中は方向感覚が狂ってしまいますので、歩き回ると自分がどの方向から入ってきたのかが分からなくなります。
方位磁石を持っていると安心かもしれませんが、それでも森から出られなくなる事があります。
森に入る時には、充分注意してキノコ狩りをしましょう。

地域によって、採れるキノコの時期や種類は違ってくると思いますが、ホテイシメジやナラタケ、ウスヒラタケなどが採れます。
キノコは、毎年、食中毒を出しますので、毒キノコとの見分けが大事です。
良く分からないキノコや、見た事のないキノコなどには注意し、採らないようにしましょう。
キノコ図鑑があれば、持って行くといいですね。
ラベル:キノコ狩り
posted by dragonGG at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | きのこ狩り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

きのこ狩り ナラタケ、天然マイタケ

山の自然生活では気温は一段と低くなり、秋の長雨の季節に入った。
風が吹き雨がポツポツと落ちるたびに、
木の葉がひらり、ひらりと地面に落ちていく。

一人森の中で雨の落ちる音を聞いていると、
静かでどこか寂しげな世界へと誘ってくれる。

この雨の時期になると一番気になるのが「きのこ」です。
雨が降るたびに毎日どんどん成長していきます。

先日、地元のラーメン屋で採れたての「もたせ」を頂きました。
一般の呼び名は「ナラタケ」ですが、
地方では「もたせ」や「もたし」などと呼ばれます。

小ぶりではありますが、歯ごたえが良く
「きのこ」の中でも好んで食べる人が多いです。

お彼岸あたりから出始める「天然のマイタケ」などは、
少しでも収穫時期を逃がすと溶けてしまったりして台無しになってしまいます。

「天然のマイタケ」は同じ場所に数年生えるケースが多いので、
1箇所でも良い場所を見つけることが出来たら嬉しいですね。

また、場所を知っている人は何回か見に行ってベストな時期に収穫出来れば最高ですね。

しかし、天然のものですので、なかなかそう上手くはいきません。
毎年、多くの人が懸命に「天然のきのこ」を探しに山に入り、
遭難してしまったり、崖から落ちたり、熊に襲われるなどの事件を起こしています。

先日、地元では早くも「きのこ採り」に山に入った男性が、
行方不明になり警察や消防団などが捜索にあたりました。
残念ながら、その男性は亡き骸で発見されたそうです。

知らない土地の山に入るのは、大変危険なことです。
山の地形や全体図が頭に入っていないと命取りになることもあります。
山に入るときは十分に注意しましょう。
posted by dragonGG at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | きのこ狩り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

きのこ狩り「しいたけ」で田舎暮らし

田舎暮らしをしている人たちは自分の家できのこを栽培したりしていますね。
しいたけ、なめこ、まいたけなどが多いでしょうか。

みんなさん自分の家のすぐ裏や近くにきのこを栽培するのに適したブナの木や、
ナラの木などの落葉樹に囲まれた場所があり、
栽培のために特にハウスなどは作る必要がありません。

ほぼ天然状態できのこを作ることが出来るのです。
そんな環境で出来たきのこは、驚くほど成長して手のひらサイズまで成長するんです。

雨の日が続いた時などは毎日収穫していかないと間に合いません。
しいたけなどは春と秋に2回収穫ができ、
また乾燥させれば長期にわたって保存することが可能です。

しいたけには本当にたくさんのビタミンなどが含まれていて、
「しいたけを食べていればガンにならない」などと良く言いますね。
本当に抗ガン作用になる成分が入ってるみたいですよ。

 100パーセント天然のしいたけと言うのは、
山に住んでいてもなかなかお目にかかれるものではない。

なめこやまいたけは意外とあったりするのですがしいたけは貴重です。
もしも山で出合えたら運がいいですね。

しかし毎年きのこ採りに出かけて熊に襲われる被害や、
毒きのこを食べてしまうなどのケースが後を絶たないです。

また、入った山が人が所有している所だったりする場合もあります。
地元の人はかなり山奥できのこを栽培したりしている場合もありますので、
「山奥だから天然だ」ということでもありません。

知識なくむやみに山に入ったり、山菜やきのこをむやみに採取するのはやめ、
自然環境保護に努めましょう。
posted by dragonGG at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | きのこ狩り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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