2010年11月05日

毒キノコに注意を

秋はキノコ狩りのシーズンですが、毒キノコを間違えて食べて中毒を起こす事故は、結構あります。

もし、間違えて食べた時の為に、毒キノコの知識もあるといいのではないでしょうか。

ツキヨタケは、毒キノコで有名ですが、間違えて食べる事もあります。

食べてから30分〜3時間くらいの間に腹痛、下痢、嘔吐などの症状が表れます。

24時間以内に回復に向かいますが、症状が出たら直ぐに病院で診て貰いましょう。

ベニテングダケも毒キノコとして有名なキノコです。

筋肉痙攣や精神錯乱、幻覚などの症状が現われます。

そのままでは、昏睡状態に陥る場合がありますので、出来るだけ速やかに病院で見て貰います。

ドクササゴは、見た目は食べられるキノコのようですが、数日経過した頃に指先が腫れてきます。

手足の先が熱を持ち、痛みが続きます。

食べてから症状の出るまでに日数がありますので、気が付かない場合もあるかもしれません。
変だと思ったら、病院で診察して貰いましょう。

他に、カキシメジ、クサウラベニタケなど、毒キノコ数は結構多いようです。

昔は、毒キノコは派手な色をしている、と言われていましたが、見た目は食べられるようなキノコが多いです。

ごくキノコの載った図鑑などもありますので、良く見比べて、間違って食べないようにしましょう。

また、体調がおかしいと感じたら、念のため病院に行ったほうがいいかもしれません。

一緒に食べても症状の軽い人もいるでしょうが、一応毒キノコを疑ってみましょう。
ラベル:毒キノコ
posted by dragonGG at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | きのこ狩り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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