2009年10月04日

きのこ狩り ナラタケ、天然マイタケ

山の自然生活では気温は一段と低くなり、秋の長雨の季節に入った。
風が吹き雨がポツポツと落ちるたびに、
木の葉がひらり、ひらりと地面に落ちていく。

一人森の中で雨の落ちる音を聞いていると、
静かでどこか寂しげな世界へと誘ってくれる。

この雨の時期になると一番気になるのが「きのこ」です。
雨が降るたびに毎日どんどん成長していきます。

先日、地元のラーメン屋で採れたての「もたせ」を頂きました。
一般の呼び名は「ナラタケ」ですが、
地方では「もたせ」や「もたし」などと呼ばれます。

小ぶりではありますが、歯ごたえが良く
「きのこ」の中でも好んで食べる人が多いです。

お彼岸あたりから出始める「天然のマイタケ」などは、
少しでも収穫時期を逃がすと溶けてしまったりして台無しになってしまいます。

「天然のマイタケ」は同じ場所に数年生えるケースが多いので、
1箇所でも良い場所を見つけることが出来たら嬉しいですね。

また、場所を知っている人は何回か見に行ってベストな時期に収穫出来れば最高ですね。

しかし、天然のものですので、なかなかそう上手くはいきません。
毎年、多くの人が懸命に「天然のきのこ」を探しに山に入り、
遭難してしまったり、崖から落ちたり、熊に襲われるなどの事件を起こしています。

先日、地元では早くも「きのこ採り」に山に入った男性が、
行方不明になり警察や消防団などが捜索にあたりました。
残念ながら、その男性は亡き骸で発見されたそうです。

知らない土地の山に入るのは、大変危険なことです。
山の地形や全体図が頭に入っていないと命取りになることもあります。
山に入るときは十分に注意しましょう。
posted by dragonGG at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | きのこ狩り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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